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学校法人 滋慶学園 専門学校 札幌ホテル・ウェディングカレッジ

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情報公開

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学校の概要、目標及び計画

基本情報

学校名

専門学校 札幌ホテル・ウェディングカレッジ

学校所在地

〒060−0001 札幌市中央区北1条西9丁目3−4

学校長名

藤井 英嘉

E-mail

info@hotel-wedding.ac.jp

開校の目的

本校は、学校教育法に基づき、日本のおもてなしの精神やサービスクオリティを体験しながら、お客様の「期待を超える企画力と提案力」を持ったウェディング・ホテル業界の新しいプロフェッショナルを養成することを教育の目的としています。

建学の理念

建学の理念とは、学校の教育に対して持っている基本的な考え方です。 すべての授業・研修・学校行事等この理念をベースに組み立てられており、学校にとって大変重要な考え方なのです。

  1. 実学教育
    各々の業界で活躍することを夢見ている学生諸君にとって、その業界で仕事をするための基本的な技術であり、知識であります。また、資格を取得する必要がある場合は、それに合格しうる技術・知識を習得してもらうことを何より大切と考えています。
    即戦力となる為に学力(技術力・知識力)を磨くわけです。一時間といえども無駄な授業はありません。まず、出席すること、そして授業に没頭することが大切です。
  2. 人間教育
    いかに技術的に優れていても人間性に欠けていたら決して信頼される人間にはなりません。学校には、“今日も笑顔であいさつを”の標語がいたるところに掲示されています。
    笑顔のあいさつから一日が始まり、人と人とのコミュニケーションが始まります。
    むずかしい社会のしきたり・きまりも相手を尊敬し、信頼するあたりまえの簡単な行為からときほぐされていきます。授業・研修等の種々のカリキュラムを通じて人の大切さの精神を育み、心の問題を考え社会人としての基本的なマナーはもちろん、ビジネスマインドをしっかり持ち、社会人としての身構え、気構え、心構えをしっかり持った人材の育成に力をいれています。
  3. 国際教育
    21世紀はボーダーレスの時代といわれています。あらゆるジャンルにおいて外国の方々とビジネスをする事が普通のこととなるでしょう。また、インターネットの利用も急激に増えることでしょう。
    国際化=英会話とのみ考えるのではなく、コミュニケーションの手段として英会話(英語理解力)は大切な要素となりますが、相手のことを考え、相手の国のことを考えることも大切なことです。同時に自国のこと(歴史・文化・伝統)、自分のことを良く知り主張できることも大切です。つまり国際的な感性を学び知ることの方がもっと大切です。
    留学生との交流・海外研修・英会話授業・インターネット利用等を通じて国際性を高め、国際的な感性を身につけてもらいます。

学校沿革

1978年
本校の設置者である「学校法人滋慶学園」の前身、東京薬学専門学院を、パラメディカルスタッフ養成校として開校。
1984年
「学校法人滋慶学園」設置。
2002年
滋慶学園初の食文化を担う専門職業人養成校として「ベルエポック美容衛生専門学校 札幌校」として開校。パティシエ科・調理師科・美容師科・トータルビューティ科を設置。
2005年
衛生専門課程の中で食文化系と美容系を分離し、「札幌ベルエポック製菓調理専門学校」、「札幌ベルエポック美容専門学校」として2校体制に移行。 同年、高まる食分野の専門職業人育成の必要からパティシエ科入学定員増40名⇒80名へ。調理師科入学定員40名⇒80名へ。 そして新たに、カフェ分野の専門人材育成のためカフェビジネス科1年制を設置し、定員40名となる。
2010年
北海道内の専修学校としては初の「専門学校等評価研究機構」による第三者評価による認定校となる。
2014年
パティシエ科・調理師科が職業実践専門課程として認定を受ける。
2018年 4月
専門学校札幌ホテル・ウェディングカレッジ開校

学校長

専門学校 札幌ホテル・ウェディングカレッジ
学校長 藤井 英嘉

各学科等の入学定員・養成目的

課程名 商業実務課程
学科名 ウェディング科、ホテル科
修業年限 昼間 2年制
全課程の修了に必要な総授業時間数または総単位数 1896単位時間
養成目的 ひとり一人に合わせた結婚式を、自ら創り出せるウェディングプランナーを養成する。
新婦の美しさをトータルに引き立てられるドレススタイリストを養成する。
一組ごとに合わせた会場演出を行うことが出来る会場コーディネーターを養成する。
教育目標 ウェディングプランナー、ドレススタイリスト、会場コーディネーターとして必要な知識・技術の習得ならびに資格を取得する。
生徒
総定員
240名

(2017年4月10日現在)

教育システム紹介

PCP教育システム
専門職業人になるための学習は一生涯続く。そして、専門学校での教育は入学に始まり、卒業後も続く。そのような考えからこの一貫教育システムは作られている。
  • [入学前 Pre-College]
  • 自己発見

    職業(将来・夢)の発見を支援する

  • [在学中 College]
  • 自己変革

    職業人に向けた自己を変えていくよう導きまた支援する

  • [卒業後 Post-College]
  • 自己実現

    職業人として完成していくよう、更なる能力の向上を支援する

MMPプログラム

本学園のカリキュラムは、自立したプロの職業人として業界で活躍するために必要な能力である「モチベーション(動機づけ)」「ミッション(使命感)」「プロフェッショナル(職業的な智恵)」という3つの能力を修得する教育プログラムで構成されている。

  • [3つの教育(MMP)プログラム]
    • Motivation

      モチベーション(動機づけ)プログラム

    • Mission

      ミッション(使命感)プログラム

    • Professional

      プロフェッショナル(職業的な知恵)プログラム

成績評価基準

定期試験(論文、レポートを含む)、平素の学習状況(臨時試験含む)、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」で行い、「C」以上を合格とする。
出席時間数(現場実習を除く)が必要時間数の10分の7に満たない者については、当該科目の修了の認定をしない。

進級・卒業の要件

教育課程の定めるところにより、学年ごとに修了すべき教科目に合格し、学校長が進級・卒業と認定したもの

キャリア教育・実践的職業教育

キャリア教育への取り組み

「職業教育」とは「専門教育」と「キャリア教育」による人材作りであるとの観点から、キャリア教育に取り組んでいます。
学生が目指す職業に就くために必要な知識、技術、資格を身につける専門教育だけではなく、開校以来、建学の理念の1つである「人間教育」にも力を注いできました。卒業後にプロの職業人として働くには「個の自立」「職業観・生活観・勤労観」が不可欠です。この人間教育が正にキャリア教育です。
現在、入学から卒業までの間に体系的に授業や学校行事等で人間教育の視点を取り入れています。加えて、在学中だけでなく、入学前のオープンキャンパスや入学前教育等をこの観点から実施しています。また、「共育協同」という造語を学校の事業計画に取り入れ、地域・業界と学校が連携した取り組みを積極的に実施する方針であり、卒業生への支援もこの方針に基づきキャリア教育と位置づけていきます。
また、学園グループのネットワーク活用や一般財団法人滋慶教育科学研究所と連携し、キャリア教育に携わる教員の能力向上にも努めております。

学生の生活支援

学生納付金・修学支援

国際連携の状況

約一週間の海外研修で国際的な視野を養います。
※海外研修の内容・訪問地は年度により異なります。

ウェディング科 アメリカ(ハワイ)
ホテル科 アメリカ(ハワイ)

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